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■建築ドクターとは
建築という行為には、専門的な知識や経験を必要とします。
また新築工事や改修工事・維持管理と大きく分類する傾向があります。
しかし、その分類こそが世に言う「縦割り」を助長し、分類ごとに専門
家が存在するようになりました。
建築士といえば、建築全てを知り尽くしているように、お客様は思い
ます。専門の分野(設計では意匠・構造・設備等)には精通しているが、
建築全体の姿を理解しているものは、皆無に近いと思います。
では今、求められている建築士は何か、建物だけではなく、住まう人・
利用する人の心構えについても、総合的な診断・指導・判断のできるプ
ロではないでしょうか。新築工事、改修工事、維持監理の全体を経験し、
現場で判断・決断を行ってきた「建築ドクター」が必要なのです。
■建築ドクターの実務
建築に関する全ての事象に対し、お客様の悩みや不安が何処から生じ
ているのか、総合的に判断し提案致します。
また、建物の経歴書(クレアール・カルテ)を作成することで、将来、
安心できる事業計画を立案することが出来ます。 |
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