台風対策のアドバイス★平成19年7月14日★
台風シーズン到来!大型台風が関東地方を横断か?
大切な財産・建物を万全に維持するためには・・・。
日々の弛まない努力が功を奏します。
井上英勝が建物の維持管理・リフォームにて培った事例を報告します。
木造家屋・マンション等の住居で役立ちます。
ぜひ、お試しください。 |
★第1弾★建物周囲の湿気対策
お庭の手入れは大丈夫? |
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建物の周りは整然としておりますか?
植栽や鉢植えなどで一杯になっていませんか。
台風や大雨の際に土に浸透するはずの遊水が、あふれて、水浸しの状態になります。整然としていないと通気が悪いため、いつまでも乾燥せずにジメジメしています。これにより建物の内部にも影響を与えます。 |
また、植栽や鉢植えが無くても雑草が茂っていると、
水捌けが悪くなり、いつまでもジメジメしています。
旧来の建物には、床下への風窓がありました。
今では基礎と土台との隙間を15mm空けて
建物外周全体から通気を取るようになりました。
建物周囲を通気よくすることは、建物を末永く
維持していくための基本事項です。 |
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在来木造工法の建物で、外壁をモルタル下地塗り・
リシン掻き落しなどの仕上げ。
和室壁に所々、カビやシミが浮き出ています。 |
和室窓上の壁には、カビによるシミが現れています。 |
■教訓■
『建物周囲の整理整頓』
雑草や不要なものは、随時、撤去しましょう。風通しを良くすることで、建物の床下も乾燥します。
木造家屋は、最も湿気を嫌います。シックハウス症候群の前に、カビによるアレルギーにも注意しましょう。
風水・家相においても、手入れの行き届いた建物が幸運を招くそうです。
すぐに始められる、健康住宅!
晴れた日、すぐに実行に移しましょう!
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